3つのチャレンジ

通勤ライナー沖縄

・※1/8より設定変更し、何回でもご利用できるようになりました。

マイカーが主な移動手段沖縄県。その影響で、朝夕の通勤時間帯に慢性的な交通渋滞が発生しています。
このような現状を改善するため、県内の主要通勤ルートで無料Wi-Fi、パソコンやスマートフォンの充電、到着予定時刻のリアルタイム表示などのサービスを整備した「通勤ライナー」を運行し、マイカー通勤からバス通勤への転換を促し、定着に必要な要件を検討するため、乗客アンケート等をもとに課題整理を行います。
通勤ライナーは、1月の平日に「うるまルート」「南城ルート」「糸満ルート」の3ルートで朝夕各2便運行します。
うるまルート、糸満ルートではモノレールの駅を経由、渋滞状況に応じて乗り換えが可能で。また、バス停まで距離がある方は、「うるみん駐車場」、「南城市役所駐車場」「イオン南風原店駐車場」を無料で利用できます。
利用対象者は那覇市外から那覇市内へのマイカー通勤者、運賃は無料ですがネットでの事前予約が必要です。
何回でもご乗車できますので、この機会に是非「通勤ライナー」をご利用ください。

『まんちゃ~モビ』シェアサイクル&シェアカー
沖縄県を訪れる観光客の約58.5%(平成29年度観光統計実態調査委)がレンタカーを利用しており、ゴールデンウィークや夏休みの期間などは、レンタカーを借りるのに、酷いときは90分から120分もかかります。
那覇空港周辺における過度なレンタカー利用を抑制し、多くの観光客の皆さんが訪れる北部地区へアクセスするバスや高速船の利用促進に繋げるため、北部地区のホテルや観光地にシェアサイクル、シェアカー設置し、観光客の移動の連続性を確保します。
設置期間は、2020年12月25日(金)から2021年2月24(水)までの2カ月間で、期間中にアンケート等によって、この多様な移動手段の実現可能性や観光客の満足度等を調査し、観光移動の課題を整理します。
設置する移動手段は、「電動自転車」「シェアカー」「トゥクトゥク」の3種類です。
『まんちゃ~モビ』観光バス
那覇市内でレンタカーを借りずに北部まで移動する観光方法は、レンタカーを借りるだけでなく、運転に不慣れな方、お酒を飲みながら移動したい方にはシャトルバスもお薦めです。
北部まで移動するにはシャトルバスや高速船がありますが、バスの運行時刻やバス停を調べるのも面倒です。そんなあなたに、2月にシェアサイクル・シェアカーを設置しているホテルと那覇空港を結ぶシャトルバスを“無料”で運行します。